会話が無くてもても良いんだよね

主人には学生時代からやっているスポーツがあり、50代目前の今も続いています。
そのスポーツが私にとって鬱陶しいものになりつつあります。

5年前までは週2回、平日の夜9時半まででしたが、練習後に2時間または3時間おしゃべりをして帰ってくるのです。
私が専業主婦でいられるようにと仕事を頑張ってくれているので、週に2回位はと大目に見ていたのですが、5年前に学校から生徒に指導してもらえないかという話を頂いたころから、家庭内での会話は無くなりました。

自分の練習に週2回、部活動の時間に学校へ週2回、体育館での総合練習が昼から夕方まで週1回と、ほとんど留守に近い状態になってしまいました。
練習以外に地区大会、県大会の引率も頼まれて数か月に23日は家をあける始末。

今年熱中症で私が倒れた時も病院から連絡してもらったにもかかわらず、指導をしに行ったっきり夕方まで戻ってこなくて仕方なく姑に迎えに来てもらったのですが、「私の子なのに情けない。嫁より運動が大事なんて、本当に申し訳ない。」と謝りと呆れが入り混じった言葉を頂きました。
その晩、両親にみっちりとお説教をされていたようですが、反省した様子はなかったです。

「最近、嫁さんとどんな話をしたか行って見ろ。」と実の親にに言われても答えられないのですから、会話がない夫婦になってもいいという事だろうと割り切ろうかと思います。